食用カメリナオイル(コールドプレス)のCemelina(カメリナ)は豊富な栄養成分から「gold of pleasure(喜びの金)」と呼ばれています。
米国北部、北ヨーロッパといった寒冷地でも生育する生命力の強さと、豊富に含まれるオメガ脂肪酸(オメガ3、オメガ6、オメガ9)やそのバランスの良さから海外では既に亜麻仁オイルやオリーブオイルに代わる次世代のオイルとして注目を集めています。

カメリナオイルの3つの特長

1.安心、安全なコールドプレス製法
トランス脂肪酸の心配がありません
コールドプレス(冷温圧搾)とは、48℃以下で圧搾する製法のこと。
コールドプレス製法は、高温処理を行わないためトランス脂肪酸の発生を防ぎます。 また化学溶剤であるヘキサンを使用しないため安全な食用オイルといえます。 食用カメリナオイル(コールドプレス)は、カナダのケベック州の大自然で育った、100%遺伝子組み換えのないカメリナサティバの種子を丁寧に搾った一番搾り(エキストラバージン)です。

2.オメガバランスに優れている


オメガ3、6、9のバランスが最適の2:1:2
カメリナオイルは、オメガ3、オメガ6、オメガ9が「2:1:2」と、バランス良く含まれており、カナダではこのオメガバランスを保つために数種類のオイルをブレンドした商品もあるほどですが、カメリナオイルはブレンドせずに、この最適なバランスを保つ大変珍しいオイルとなります。
また、酸化安定性に優れるオメガ9(オレイン酸、イコセン酸)を一定量含む事により常温保存や加熱を可能にしております。

オメガ3(αリノレン酸) ・・・ 32g~38g (100g中)
オメガ6(リノール酸) ・・・ 17g~19g(100g中)
オメガ9(オレイン酸等) ・・・ 30g~35g(100g中)

▽イコセン酸(ガドレン酸)とは
サンマ、タラ、サメなどに含まれる脂肪酸。

3.加熱調理可能なオメガ3系食用オイル
加熱が出来るから使い方を選ばない
カメリナオイルはビタミンE、βカロテン(ビタミンA)、植物ステロール(ファイトケミカル)等の天然成分が豊富なため発煙点(スモークポイント)は最大240℃。また、150℃で30分加熱してもオメガ3がほとんど壊れません(日本食品分析センターにて分析)。
さらに、開封後も常温保存が可能なため冷蔵庫に入れる手間や、冷蔵庫に入れっぱなしというこれまでの不満を解消するオイルとなります。
*開封後、暗所常温保存で2ヶ月経過してもほとんど酸化がみられませんでした(日本食品分析センターにて)

▽植物ステロールとは
植物ステロールとは、ファイトケミカルとも呼ばれ近年、第7の栄養素として注目されております。

健康のためには、食用オイルはオメガ3が豊富である事、そして酸化に強いことが望ましいとされています。
カメリナオイルにはオメガ3はもちろん、ビタミンE、β(ベータ)カロテン、植物ステロールの他、加熱安定性に優れるオメガ9系脂肪酸(オレイン酸、イコセン酸)がバランス良く含まれるため加熱を可能に。
また、イコセン酸は通常「タラ」「さんま」等の魚類に含まれ、植物に豊富に含まれるのは珍しく、さらにレシチンも含まれております。

・自社栽培、自社製造だから安心!
品質の良いカメリナオイルを日本の皆さんに届けたい・・・
カナダのフランスとも言われるケベック州はカナダの東部に位置し、冬はマイナス24℃にも達する雪の多い所ですが、夏は温暖で日照時間が長いためカメリナサティバの生育に最適な気候となります。
また、ケベック州の電力は水力によるものですが、私達はさらに地球環境を保全しつつ、持続可能な農業の仕組み作りとして、太陽光発電を併用し、環境に配慮した農業に取り組んでおります。
そしてこの度、日本の皆様に私達が丁寧に搾ったカメリナオイルをお届け出来る事を大変嬉しく思っております。

・オーダーを頂いてから圧搾
作り置きはせずオーダー毎に搾ってます
大手メーカーとは違い、私達は日本よりオーダーを頂いてから搾るため、常に新しいオイルを日本に出荷しております。
また、私達は土にもこだわり、化学肥料を使用せずに種子を蒔く前にはまず、土作りから始めます。

■内容量:270g×6
■原材料:食用カメリナオイル
■メーカー或いは販売者:株式会社ブルージュールジャパン
■区分:食品
■製造国:カナダ製 サスカチュワン州

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